2026-11-06
吉田恭子 『彗星のとなり。~HIMARIと私の音の扉~』
12月4日発売決定!
HIMARIの母・吉田恭子による初の著書『彗星のとなり。~HIMARIと私の音の扉~』が、2026年12月4日(金)に小学館より発売されます。
カーティス音楽院への挑戦、アメリカでの母娘の奮闘、そして世界の舞台へ──。
いちばん近くで見守ってきたからこそ綴ることのできた、4年間の記録です。
HIMARIを応援してくださっている皆さまへ
この本には、舞台の上からはなかなか見えなかった、HIMARIの4年間が綴られています。
カーティス音楽院を目指した日々、フィラデルフィアでの新生活、師アイダ・カヴァフィアン先生との出会い、大学生たちに囲まれて過ごした時間。ストラディヴァリウスとの出会いからベルリン・フィルデビューへの道のり、初アルバムのレコーディング、そしてタングルウッド音楽祭まで──。
HIMARIの隣で歩んできた吉田恭子だからこそ書ける、舞台の外側の物語を読むことができます。
2歳半で出会った小さなヴァイオリンのこと、幼い頃の色や形への感性、11歳の孤独を越えた仲間との音づくりなど、これまでの歩みを振り返るエピソードも収められています。
100枚以上のカラー写真とともにHIMARIの歩みをたどっていただけます。
いつも応援してくださっている皆さまに、ぜひお手に取っていただきたい一冊です。
『彗星のとなり。~HIMARIと私の音の扉~』
吉田恭子 著/小学館
発売日:2026年12月4日(金)
定価2,800円(10%税込)
全ページカラー
全国の書店またはAmazonで予約受付中です。
今後ともHIMARIの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
〜HIMARI Official〜